新入社員岩崎の「ファイルメーカーTips」!~「テキストボックスや図形の“塗りつぶし:透明” と “塗りつぶしなし”の使い分け」~

 

どうもどうも〜〜〜〜!!!!

みなさま、初めまして。4月に入社しました新卒・新入社員岩崎と申します。

とは言っても、東洋には一年前からファイルメーカーの開発陣にアルバイトとして参戦させていただいていました。

趣味は、和太鼓と観葉植物の培養です!個性の強い人間ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、本記事は一応「ファイルメーカーTips」ということで、ファイルメーカーに関することですが…今回はこちらです!どど〜ん!!!!!

 

「テキストボックスや図形の“塗りつぶし:透明” と “塗りつぶしなし”の使い分け」

 

と、いうわけで、こちらを解説していきます!

まず、そもそも「塗りつぶすのに透明ってどういうこと?」という考えの方もいらっしゃると思いますので、画像を使って解説していきます!

 

こちらが「塗りつぶしなし」

こちらが「塗りつぶし:透明」

どちらも、実際は「見え方」は一緒です。

しかし大きく違うのは…

「扱い方」なんです!!!!!!

そもそも、ファイルメーカーで透明の図形を使うシーンってこういう時が多いのではないですか?

僕(入社当初) 「見積もり編集画面にて、顧客マスタリストをクリックすると選択できるようにしよう。どうやろうかな〜」

上司H         「リスト形式レイアウトにして、フィールドの上に透明な図形を乗っけて、スクリプトを設定すればええんやで」

僕(入社当初) 「(なるほど・・・あれ、でも“塗りつぶし:透明”と、“塗りつぶしなし”があるのか…)」

さて…結論から言いますと…。

「透明な図形の下を編集する機会が多々ある」

=>こちらは “塗りつぶしなし”

 

「透明な図形の下はほぼ触ることはない」

=>こちらは “塗りつぶし:透明”

 

何故なのか!?理由を説明していきます。

 

まず、塗りつぶしなしにすると図形の選択は…

図形を選択しようとするときは、枠線を選ばなければ選択できません。

(オブジェクトパネルから選ぶのが本当は賢いですが…)

 

ですが、塗りつぶし:透明にすると…

なんと、「塗りつぶしがされている」とみなされ、オブジェクトの中身(どこでも)クリックすることで、選択ができます。

選択しやす〜〜〜い!

 …ということでした。いかがでしたでしょうか。

オブジェクトはオブジェクトパネルから選ぶのが一番ですが…

「直感的に操作したいんだ!」という方は是非ここに気をつけてみてください。

 

以上!岩崎でした〜また次回!