初心者にもわかるファイルメーカーの
使い方

FileMaker小ネタ集 〜レイアウト編〜

2020-12-17 |  

こんにちは、服部です。

今回は小ネタ集です。意外と気づいていなかったこともあるかもしれません。

一つ目です。

上図にある環境設定内のレイアウトオプションについてですが、デフォルトでは「新規フィールドを現レイアウトに加える」にチェックが入っています。

このチェックが入っていると表形式の場合は自動追加で便利な時もあるのですが、すでに整え終えているフォーム、リストレイアウトを開いている状態だと追加されたフィールド分レイアウトの高さが変更されてしまうので注意が必要です。

2つ目は、レイアウトモードにある機能です。

上図の矢印部分を押していただく(他にも入り方はあります)と、下図のレイアウト設定が開きます。

このレイアウト設定の「現在のレコードのみフィールドに枠を表示する」と言う設定です。

こちらのチェックがついているとリストレイアウトの場合、下図のように現在選択されているレコードにのみフィールドの枠が表示されます。

このレイアウトだとそこまで影響はないのですが、印刷レイアウトにリストレイアウトを採用している場合などでチェックをしていると大きく影響してきます。

下図の通り現在のレコードのみに枠が表示されるので、印刷レイアウトの際もどれだけ綺麗に枠などを設定しても印刷した際は上手く出力されないのでご注意ください。

以上で今回の話を終わります。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。