初心者にもわかるファイルメーカーの
使い方

Event.logを抽出するファイルを作成してみた!!

2021-03-24 |  

こんにちは、グラブルというスマホゲームに青春を感じているfilemakerチームの久保田です。

今回は、Event.logで特定の行を抽出するファイルを作成してみたのでその紹介記事を書かせていただきます。
最近バグ調査をすることが増え、Event.logを確認することが多くなりました。
特定のスクリプト・日付etcのログを取り出したい時が多々あり作成してみました!!

テーブル

・ログ検索

フィールド

・log

・検索結果(グローバルフィールド)

スクリプトは下記の画像の通りとなっています。
※サーバーをお持ちの方はサーバーにあげてサーバーサイドで処理させることをお勧めします。

流れを簡単に説明すると、初めにカスタムダイアログが表示されるので、そこに検索したい内容(日付、スクリプト名etc)を入力します。
そのあと1行目から1つずつ検索内容のテキストがあるか確認し、検索結果に該当のログを書き込んでいくという流れです。

あとはお好みのレイアウトを作成したら完成です。ちなみに私はこんな感じです!!

いかがだったでしょうか。
簡易なファイルではありますが、時短できてこれこそITの力といった感じがして、テンションが上がりませんか?
こういうものを作成していると、もっといろいろなことに時短用ファイルを作成してみたいと思ったので、filemakerに限らず、プログラム言語も学んでみたいなと思いました٩( 'ω' )و

ではこれで終わらせていただきます。
ご精読ありがとうございました!!