初心者にもわかるファイルメーカーの
使い方

FileMaker開発者コラム〜こだわりとはなにか〜

2021-11-24 |  

こんにちは!
最近手巻きタバコにハマっている岩崎です。

今回も開発者コラム、ということで・・・
お題は「こだわりとはなにか」 について思考してみたいと思います。

このTipsを見ている人は、FileMakerで開発をしている人か、それをするか悩んでいる人か、あるいはFM課のファン(岩崎のファン)の方、ですよね。
皆さんに、”こだわり”ってありますか。
あるとすれば、どういったときにそれを意識するか考えてみたいところです。

私の思う”こだわり”とは、「自己表現方法の一種」と考えています。
美しい陶器や、絵画、料理などは、全てが創作者の”こだわり”による自己表現の結果です。
こだわりというレンズを通した芸術品は、画一的な”モノ”から、その創作一連の流れが芸術となる”コト”の芸術になります。
例えば、一級フレンチ料理を作るシェフの手さばきはまさに美しく、これも一つの”表現”であり、”アート”である、と感じますよね。
ライブペインティングなどもこれに当たるかと思います。

私がiQOSから手巻きタバコに変えた理由も、コレです。(?)
手巻きタバコは、普通に紙巻きタバコや電子タバコと違い、喫煙するまでに工程を踏まなくてはなりません。
簡単にいうなら下記の工程があります。

シャグ(タバコ葉)を取り出す、ペーパーを取り出す、フィルターを選ぶ、シャグをほぐす、シャグをペーパーに乗せる、フィルターを乗せる、シャグの形を整える、巻く、唾液などでペーパーののりを溶かす、のりを接着する。

この工程が面倒くさい、と感じないのは、この工程すらも”喫煙”であり、”こだわり”であるから、と感じます。

いずれも、こだわりというのは形が違えど、当人の自己表現と、エンドユーザへの感動を与えます。
しかしながら、扱い方を間違えてしまうと、岩崎のようにただのややこしい人間である、という印象を与えてしまいます。
いわゆる、押し付けです。

どうすれば、”こだわり”と押しつけ”が使い分けられるのかなと考えてみると非常に簡単です。

「こだわりは感じるもの」であることを意識するべきなのかなと考えています。

こだわってるなぁ、と自然に思わせ、その感覚に余韻をもたせ、幸せな時間を長く継続させる。
そんなこだわったシステムを作っていきたいものですね。

なお、この文章は内容に対し、非常にこだわって記しました。
え?話が長いって?わしの書いた文章が読めんと言うのか!!(押し付け)

おわり また次回。